門司港・下関・岩国2日間【フグ・白蛇・レトロな港町をぐるっと】

「下関って、フグ食べに行くだけじゃもったいない」と誰かが言っていたのを思い出しながら、新幹線で西へ向かいました。関門海峡を連絡船で渡って門司港へ。翌日は岩国まで足を延ばして白蛇神社も。

1日目:下関へ 唐戸市場・弁財天橋・海峡タワー

唐戸市場でフグランチ

下関といえばフグ(現地ではフク)。平日に行くと市場は静かで、場内の食堂でゆっくりフグ料理が食べられます。フグ刺しは薄造りで、ポン酢と薬味で食べる。コリコリとした歯ごたえで、確かにこれは他の魚とは違う食感です。

弁財天橋と赤間神宮

唐戸市場から少し歩くと赤間神宮があります。壇ノ浦の合戦で幼くして亡くなった安徳天皇を祀る神社で、水天門という水色の竜宮城みたいな楼門が印象的。

海峡タワーから関門海峡を見下ろす

唐戸エリアに立つ海峡タワーは、高さ153mの展望タワー。上に上がると関門海峡を挟んで九州側(門司港)が目の前に広がります。海峡の幅はここが一番狭く、約600m。

関門連絡船で海峡を渡る

下関から門司港へは、関門連絡船(関門汽船)で渡るのが一番楽しい。所要時間は5分ほど、料金は片道400円(2024年時点)。海の上から海峡を眺めながら渡るのはちょっとした非日常感があります。

門司港レトロを夕方から歩く

門司港レトロは、明治〜大正時代の建物が保存・再生されたエリア。ライトアップされた門司港駅舎はかなり美しく、夜に来た甲斐があった。

2日目:岩国へ 白蛇神社と錦帯橋エリア

白蛇神社(白蛇観覧施設)

岩国シロヘビの館は、白蛇が見られる観覧施設。白蛇は突然変異のシロアオダイショウで、岩国にしか生息しない珍しいもの。縁起物としても知られていて、財布や金運に関するお守りも売っています。

錦帯橋もついでに

5連のアーチが美しい木造橋で、川の上を渡るたびに足場が変化するのが面白い。朝の早い時間帯はまだ静かでのんびり楽しめます。

岡山で一杯飲んで帰る

岩国から帰りは新幹線で西から東へ。岡山で途中下車して、夜は居酒屋へ。岡山には「ままかり」や「サワラ」など地元の魚料理があって、日本酒の種類も豊富。岡山から新大阪まで新幹線で約45分。

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