体験記

角長の醤油はどこで売ってる?湯浅の本店の値札と通販を比べました

角長の醤油は、和歌山県湯浅町の角長本店・国道店の売店と、角長の公式通販で買えます。本店の値札で見た濁り醤の値段と、公式通販の値段・送料、Amazonと楽天市場の取扱店をくらべて、湯浅で買うか通販にするかを決められるようにまとめました。
お金・きっぷ・宿

青春18きっぷ5日間 大阪発|山陽路を1日1つの町で歩きました

青春18きっぷ5日間(12,050円)を大阪発で使い、尾道・三原・大久野島・竹原・岩国を1日1つずつ歩いた記録です。座れる境目は姫路、きっぷの外でかかったお金、5日のうち3日は元が取れていなかったことまで、2026年8月末の平日に実際に動いた順にまとめています。
体験記

尾道の浄土寺は人がいなかった|国宝2つと坂を登らない回り方

尾道で人の少ない場所を歩きたいなら駅と反対側の東エリアです。国宝が2つある浄土寺で同じ時間帯に会ったのは1人だけ、境内の拝観は無料でした。石段の段差の大きさ、千光寺山ロープウェイの運賃と始発、上りだけ乗って下りは歩く回り方まで、2026年8月末に実際に歩いた順にまとめています。
お金・きっぷ・宿

ドーミーイン和歌山に素泊まり|周辺の食事はクーポンの梅屋へ

ドーミーインPREMIUM和歌山に素泊まりで泊まった一晩の記録です。夜ごはんは宿泊者クーポンで歩いて1分の梅屋へ行き、締めは無料の夜鳴きそば。宿代と合わせて9,990円でした。夜鳴きそばの混み具合や大浴場も書いています。
体験記

竹原の町並みは水曜でも歩ける|閉まるのは入る建物だけでした

広島・竹原の町並み保存地区に水曜日に行ってきました。通りの散策は無料で、曜日に関係なく歩けます。閉まっていたのは旧松阪家住宅と町並み保存センターで、旧笠井邸・頼惟清旧宅・普明閣は水曜も開いていました。日が暮れてからの普明閣と、誰もいない夜の通りの様子もまとめています。
お金・きっぷ・宿

錦帯橋のセット券1,550円は割引になる?|分かれ目は岩国城

錦帯橋のセット券は1,550円(2026年9月1日に料金改定)。橋・ロープウエー・岩国城の3つを使えば単品より200円お得、岩国城に入らないなら150円の損でした。改定2日後に実際に払った額と、岩国駅からのバス(300円・約20分)もまとめています。
お金・きっぷ・宿

大久野島の宿泊は休暇村だけ|夜のウミホタルと早朝のうさぎ

大久野島に宿泊できるのは休暇村大久野島の1軒だけです。12時イン・12時アウトのプランで1泊し、夜8時のウミホタル観察会や街灯の下のうさぎ、朝の静けさを見てきました。宿代の実額15,450円と、送迎バスの落とし穴もまとめています。
体験記

大久野島のうさぎに生野菜はNG|餌は忠海港で1袋200円

大久野島のうさぎの餌は忠海港で1袋200円。島内では常時販売していません。現地の掲示には「生野菜は与えないでください」ともありました。夕方・夜・早朝の3回歩いて分かった会いやすい時間帯と、イノシシ出没の注意書きまで、泊まって確かめてきました。
お金・きっぷ・宿

三原から大久野島へのフェリーは休止中|今は忠海港から15分

三原港から大久野島へ渡る高速船は2026年4月以降 休止しています。現地の案内板と窓口、三原市と運航会社の公式で確かめました。今の行き方(忠海港から約15分・片道360円)と、三原駅まわりで過ごした2時間の中身をまとめています。
体験記

尾道の渡船は片道100円4分|時刻表なしでもすぐ乗れました

尾道から向島への渡船は片道100円、乗っている時間は4分でした。時刻表を見ずに行ってもすぐ乗れて、郵便配達のバイクも一緒に乗ってきます。渡った先の後藤鉱泉所で瓶のサイダー、住田製パン所でネジパン。渡る前に寄った丸ぼしの行列も数えました。
タイトルとURLをコピーしました