和歌山・串本町をのんびり旅【平日に行ったら人が少なくて最高だった】

串本町、なんか遠そう…と思って後回しにしていませんか?この記事では、平日に行くと人が少なくてゆっくりできる串本町の魅力と、空いてる時間帯・おすすめスポットをまとめます。本州最南端ののんびりした空気、想像以上によかったです。

串本町ってどんなところ?

和歌山県の南端に位置する串本町は、本州最南端の町。黒潮が流れる太平洋に面していて、国内有数のダイビングスポットとしても知られています。観光地として派手に売り出されているわけではなく、どちらかというと静かでのんびりした雰囲気。

アクセス・行き方

電車の場合

新大阪から特急「くろしお」で約3時間28分、JR串本駅へ直通です。料金は約7,220円。乗り換えなし・座りっぱなしで着くのがありがたいポイント。

車の場合

紀勢自動車道のすさみ南ICが現在の高速終点。そこから国道42号線を南下して約20分ほどで串本の中心部に到着します。大阪市内からは約2時間半〜3時間が目安。

橋杭岩【朝一番が空いてて気持ちいい】

串本町を代表する絶景スポット。国道42号線沿いの海岸に、大小40余りの岩柱が約850メートルにわたって並ぶ光景は、まるで橋の杭のように見えることからこの名前がついています。国の名勝天然記念物にも指定されています。

早朝がダントツでおすすめ。3月〜10月は太平洋から昇る朝日と岩のシルエットが重なって、写真映えする光景が広がります。

潮岬(本州最南端)に行ってみた

本州最南端の地、潮岬。潮岬観光タワーの展望台(海抜100メートル)からは、水平線が弧を描いて見えて、地球の丸さをじんわり感じられます。入館料300円と安いので、サクッと立ち寄れるのもいい。本州最南端の訪問証明書ももらえます。

串本海中公園

水族館と海中展望塔が合わさった複合施設。船底がガラス張りのグラスボートに乗ったまま海中のサンゴや魚を観察できます。レストランでは太平洋を見ながら食事できて、飛び魚丼・伊勢海老天丼など季節のメニューが充実しています。

串本で食べたいもの

黒潮の恵みを受けた串本の海の幸は、本当においしいと評判。カツオ・マグロはもちろん、地元でしか食べられない珍しい地魚が楽しめる食堂もあります。地元名物として「イノブタ料理」があります。甘くコクのある脂が特徴で、丼やハンバーグで食べられます。

混まない時期・時間帯まとめ

  • 平日がおすすめ。週末より明らかに空いています。
  • 橋杭岩は早朝が最高。朝日と岩のシルエットが重なる時間帯は特別感があります。
  • 3月〜5月・9月〜11月がねらい目。夏は海水浴客で少し混みやすいです。

まとめ:串本町、のんびり旅に向いてる?

結論、かなり向いています。橋杭岩・潮岬・串本海中公園と、それぞれ個性のある見どころが揃っていて、電車1本で行けて、泊まれる宿も多い。それでいて観光地化されすぎず、のんびりした時間が流れている場所です。

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