全国68社の1日フリーきっぷ早見表|小さな鉄道をお得にまわる

いろいろな色のローカル電車が小さなホームに並んでいるイラスト お金・きっぷ・宿

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きっぷの値段や条件は2026年8月時点のものです。ご利用前に必ず各公式サイトでご確認ください。

かさこそペンギン

ゆっけ

調べてみたら、お得きっぷって意外といっぱいあるんやな。知らんかっただけで、けっこうな数の会社が出してるわ。

結論から言うと、駅の数が20より少ない小さな鉄道会社のうち、68社に1日フリーきっぷがありました。会社によって値段も条件もバラバラで、比べるだけでも一苦労です。エリア別の早見表にまとめたので、行き先の行だけ見てください。

まず、3つのどれかで選べます

こんな人

とにかく安く試したい人

いちばん安いのは岡山電気軌道の¥400です(19駅・路面電車全線)。「1日きっぷで気ままに乗り降りする」感覚を、いちばん軽い負担で試せます。

こんな人

近場で半日だけ使いたい人

横浜高速鉄道(みなとみらい線)¥460、流鉄¥500、静岡鉄道¥700、多摩都市モノレール¥890あたりが手ごろです。駅数が少ないので、半日あればひととおりまわれます。

こんな人

遠くの1社をじっくりまわりたい人

路線の長い会社は値段も上がります。IGRいわて銀河鉄道は¥3,000で盛岡〜目時の全線が乗り降り自由です(土日祝とお盆・年末年始だけ)。使える日が決まっているので、先に日にちを合わせてから計画してください。

全国68社の1日フリーきっぷ早見表(エリア別)

ここからが本題の早見表です。駅の数が20より少ない小さな鉄道会社を、エリアごとに並べました。見るのは「ねだん」と「買うときの条件」の2列だけで十分です。

北海道・東北(6社)

北海道・東北は6社です。路線が長めの会社が多く、値段もこの記事のなかでは高めになります。この6社は土日祝など使える日が限られているものが多いので、値段より先に「条件」の列を見てください。

鉄道会社 1日きっぷ・ねだん 買うときの条件
IGRいわて銀河鉄道
岩手県・青森県・18駅
IGRホリデーフリーきっぷ
¥3,000
土日祝など限定
山形鉄道
山形県・17駅
土・休日フリー切符
¥1,000
土日祝など限定
道南いさりび鉄道
北海道・13駅
いさりび1日きっぷ
¥1,100
買える時期が限られる
福島交通
福島県・12駅
いい電1日フリーきっぷ
¥1,000
買える時期が限られる
由利高原鉄道
秋田県・12駅
楽楽遊遊乗車券
¥1,100
土日祝など限定
津軽鉄道
青森県・12駅
コロプラ☆乗り放題1日フリーきっぷ
¥2,450
いつでも買える

📝 この中で、とくに気をつけたいもの

  • IGRいわて銀河鉄道:️土日祝+8/1-4・12/30-1/3のみ
  • 津軽鉄道:全線片道が¥870なので往復¥1,740。乗り降りの回数が少なければ普通のきっぷのほうが安い(ゲーム連動のコレクション用)

関東(24社)

関東は24社と、6つのエリアでいちばん社数が多いところです。横浜高速鉄道¥460や多摩都市モノレール¥890のように手ごろな会社が並びます。まず自分が行く県の行を探して、値段と条件の2列だけ見比べれば十分です。

鉄道会社 1日きっぷ・ねだん 買うときの条件
宇都宮ライトレール
栃木県・19駅
一日乗車券
¥1,000
いつでも買える
多摩都市モノレール
東京都・19駅
一日乗車券
¥890
いつでも買える
小湊鐵道
千葉県・18駅
1日フリー乗車券
¥2,000
いつでも買える
真岡鐵道
栃木県・茨城県・17駅
常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ
¥2,300
△券種で範囲がちがう/土日祝など限定
小田急箱根
神奈川県・17駅
箱根登山電車1日乗車券「のんびりきっぷ」
¥1,580
△券種で範囲がちがう
わたらせ渓谷鐵道
群馬県・栃木県・17駅
一日フリーきっぷ
¥1,880
いつでも買える
ゆりかもめ
東京都・16駅
一日乗車券
¥820
いつでも買える
江ノ島電鉄
神奈川県・15駅
のりおりくん
¥800
いつでも買える
北総鉄道
千葉県・東京都・15駅
北総線1日乗車券
¥1,000
土日祝など限定
横浜シーサイドライン
神奈川県・14駅
1日乗車券
¥680
いつでも買える
いすみ鉄道
千葉県・14駅
1日フリー乗車券 平日用
¥1,200
土日祝など限定
埼玉新都市交通
埼玉県・13駅
ニューシャトル1日フリー乗車券
¥720
いつでも買える
東京モノレール
東京都・11駅
東京モノレール沿線お散歩1dayパス
¥1,100
土日祝など限定
ひたちなか海浜鉄道
茨城県・11駅
湊線1日フリー切符 デジタル
¥650
いつでも買える
銚子電気鉄道
千葉県・10駅
弧廻手形
¥700
いつでも買える
野岩鉄道
栃木県・福島県・9駅
会津鬼怒川線フリーきっぷ
¥2,100
いつでも買える
東葉高速鉄道
千葉県・9駅
土休日1日乗車券
¥900
土日祝など限定
湘南モノレール
神奈川県・8駅
1日フリーきっぷ
¥750
いつでも買える
東京臨海高速鉄道
東京都・8駅
りんかい線1日乗車券
¥730
いつでも買える
埼玉高速鉄道
埼玉県・東京都・8駅
SR一日乗車券
¥580
土日祝など限定
流鉄
千葉県・6駅
流山線一日フリー乗車券
¥500
いつでも買える
横浜高速鉄道
神奈川県・6駅
みなとみらい線一日乗車券
¥460
いつでも買える
山万
千葉県・6駅
一日乗車券
¥650
いつでも買える
舞浜リゾートライン
千葉県・4駅
フリーきっぷ 1日
¥660
いつでも買える

📝 この中で、とくに気をつけたいもの

  • 真岡鐵道:️真岡鐵道は下館〜益子まで(茂木までの全線ではない)・土休日+一部平日のみ
  • 小田急箱根:️ケーブルカー(強羅〜早雲山)は乗れない=全線ではない
  • 東京モノレール:️土日祝+4/29-5/5・12/29-1/3のみ
  • ひたちなか海浜鉄道:市の補助により¥1,100→¥700に割引中(上限に達し次第終了)
  • 東葉高速鉄道:️春・年末年始など期間限定発売の土休日のみ(通年ではない)
  • 埼玉高速鉄道:️土日祝+11/14県民の日+12/30-1/3のみ

中部(15社)

中部は15社と、関東の次に多いエリアです。通勤に使われている路線から観光路線まで幅があります。リニモ(愛知高速交通)は2026年9月1日から一日乗車券が¥800→¥900に変わることが決まっています。秋以降に行く人は¥900で考えてください。

鉄道会社 1日きっぷ・ねだん 買うときの条件
樽見鉄道
岐阜県・19駅
1日フリー乗車券
¥1,800
いつでも買える
IRいしかわ鉄道
石川県・19駅
IRいしかわ
¥1,500
土日祝など限定
遠州鉄道
静岡県・18駅
あかでん1日フリーきっぷ
¥1,200
いつでも買える
富士山麓電気鉄道
山梨県・18駅
富士急行線1日フリーきっぷ
¥2,400
スマホ・クレカが要る
伊豆急行
静岡県・16駅
伊豆満喫フリーきっぷ
¥3,000
いつでも買える
静岡鉄道
静岡県・15駅
静鉄電車ワンデーパス
¥700
いつでも買える
上田電鉄
長野県・15駅
1日まるまるフリー切符
¥1,180
いつでも買える
アルピコ交通
長野県・14駅
上高地線電車 わくわく一日フリー乗車券
¥1,420
いつでも買える
北越急行
新潟県・12駅
ほくほくワンデーパス
¥1,800
いつでも買える
明知鉄道
岐阜県・11駅
1日フリー乗車券
¥1,380
いつでも買える
名古屋臨海高速鉄道
愛知県・11駅
あおなみ線一日乗車券
¥800
いつでも買える
岳南鉄道
静岡県・10駅
全線1日フリー乗車券
¥750
いつでも買える
愛知高速交通
愛知県・9駅
リニモ1DAYフリーきっぷ
¥800
9/1から¥900
9/1から¥900に改定
名古屋ガイドウェイバス
愛知県・9駅
モバイルホリデー1日乗車券
¥500
土日祝など限定/スマホ・クレカが要る
のと鉄道
石川県・8駅
つこうてくだしフリーきっぷ
¥1,000
土日祝など限定

📝 この中で、とくに気をつけたいもの

  • 愛知高速交通:2026年9月1日から¥900に改定(小児¥400→¥450・公式で確定)

関西(12社)

関西は12社です。ふだんの移動で見かける路線にも1日きっぷがあります。値段の幅が¥500〜¥2,000と広いので、行きたい駅の数と見比べるのがおすすめです。

鉄道会社 1日きっぷ・ねだん 買うときの条件
大阪モノレール株式会社
大阪府・19駅
休日満喫1dayチケット
¥700
スマホ・クレカが要る
神戸新交通
兵庫県・18駅
ポートライナー・六甲ライナー共通一日乗車券
¥1,220
いつでも買える
叡山電鉄
京都府・18駅
えぇきっぷ
¥1,200
いつでも買える
能勢電鉄
兵庫県・大阪府・16駅
のせでん1dayパス 2026年度
¥800
スマホ・クレカが要る
伊賀鉄道
三重県・15駅
一日フリー乗車券
¥800
いつでも買える
智頭急行
兵庫県・岡山県・14駅
智頭線普通列車1日乗車券
¥2,000
いつでも買える
和歌山電鐵
和歌山県・14駅
1日乗車券
¥1,200
いつでも買える
四日市あすなろう鉄道
三重県・12駅
1dayフリーきっぷ
¥550
いつでも買える
神戸高速鉄道
兵庫県・11駅
神戸高速線 神戸市内 土休日フリーきっぷ
¥500
土日祝など限定/スマホ・クレカが要る
水間鉄道
大阪府・10駅
一日フリー乗車券
¥660
いつでも買える
北条鉄道
兵庫県・8駅
1日フリー乗車券
¥1,000
いつでも買える
信楽高原鐵道
滋賀県・6駅
信楽高原鐵道フリー乗車券
¥940
土日祝など限定/スマホ・クレカが要る

📝 この中で、とくに気をつけたいもの

  • 神戸高速鉄道:️土日祝ダイヤの日のみ・スルッとQRtto限定。※神戸高速鉄道は線路を持つだけの会社で、単独の全線1日券は無い(阪急阪神1dayパス¥1,600等に含まれる)

中国・四国(5社)

中国・四国は5社です。この記事でいちばん安かった岡山電気軌道¥400もここに入っています。社数が少ないので、全部に目を通しても数分で終わります。

鉄道会社 1日きっぷ・ねだん 買うときの条件
岡山電気軌道
岡山県・19駅
路面電車+岡電バス
¥400
いつでも買える
井原鉄道
岡山県・広島県・15駅
スーパーホリデーパス
¥1,700
土日祝など限定
錦川鉄道
山口県・13駅
錦川清流線1日フリー切符
¥2,000
いつでも買える
水島臨海鉄道
岡山県・10駅
1日フリーきっぷ
¥800
いつでも買える
若桜鉄道
鳥取県・9駅
1日フリー切符
¥760
いつでも買える

九州・沖縄(6社)

九州・沖縄は6社です。ここは条件に気をつけたい会社が2つあります。熊本電気鉄道は「わくわく1dayパス」が3種類あって、電車の全線に乗れるのは県内版¥2,500だけです(¥900の区間指定①は堀川までで、終点の御代志には行けません)。くま川鉄道は一部が不通で代替バスが走っていて、全線再開は2026年9月20日の予定です。

鉄道会社 1日きっぷ・ねだん 買うときの条件
熊本電気鉄道
熊本県・19駅
わくわく1dayパス 熊本県内版
¥2,500
△券種で範囲がちがう
沖縄都市モノレール
沖縄県・19駅
1日フリー乗車券
¥1,000
いつでも買える
くま川鉄道
熊本県・14駅
1日フリー乗車券 列車+代替バス
¥1,200
⛔一部が不通
北九州高速鉄道
福岡県・13駅
1日乗車券
¥800
いつでも買える
甘木鉄道
福岡県・佐賀県・11駅
甘鉄一日フリー乗車券
¥860
いつでも買える
南阿蘇鉄道
熊本県・10駅
24時間フリー乗車券
¥1,200
スマホ・クレカが要る

📝 この中で、とくに気をつけたいもの

  • 熊本電気鉄道:️区間指定①¥900は上熊本・藤崎宮前〜堀川まで/②¥1,200は〜須屋まで=どちらも終点の御代志に行けない(範囲は公式の区間図画像 area1〜3.jpg に明記)
  • くま川鉄道:2026-08時点で人吉温泉〜肥後西村が不通(代替バス)・全線再開は2026/9/20予定

こんな人には、この1枚

早見表だけだと選びきれないと思うので、旅の組み方から逆に選べるようにまとめました。

【日帰り・近場】まず1回試してみたい人

横浜高速鉄道(みなとみらい線)¥460や流鉄¥500のように駅数の少ない会社なら、半日あれば沿線をひととおり見てまわれます。予定が半端に空いた日にちょうどいい規模です。

【日帰り・少し遠出】安さを優先したい人

岡山電気軌道の¥400は、この記事でいちばん安い1日きっぷです。路面電車は本数が多いので待ち時間が短く、気になった電停で降りて次に乗る、という動き方がしやすいです。

【1泊がかり】遠くの1社をじっくりまわりたい人

IGRいわて銀河鉄道のように路線が長い会社は、日帰りだと移動だけで1日が終わります。前泊か後泊を足したほうがゆっくりまわれます。ただし土日祝など使える日が決まっている会社が15社あるので、宿を取る前に条件を確かめてください。

泊まりで行くなら、宿は駅の近くにとると翌朝がラクです。始発から動けるので、本数の少ない路線ほど効いてきます。IGRいわて銀河鉄道なら盛岡駅のまわりに宿が集まっています。

🛏 盛岡駅の周辺|始発から動ける立地で探せます

ふだんためているポイント(楽天/Ponta)に合わせて選べます

【現金で買いたい人】スマホ決済を使わない人

68社のうち7社は、スマホとクレジットカードがないと買えないデジタルきっぷです。券売機にも窓口にも置いていません。現金で買いたい人は、条件なしで買える42社から選ぶのが確実です。

デジタルきっぷしか無い会社が7社あります。これらは現金では買えず、スマホとクレジットカードが要ります。ふだん現金で旅をしている人は、1枚だけでも旅先で使いやすいカードを持っておくと詰まりません(→ 国内旅行で使いやすいクレジットカードの比較)。あわせて、改札の前で電池が切れると画面を見せられなくなるので、小さいモバイルバッテリーがあると安心です(→ Anker Nano 5000mAh を旅に持って行った記録)。

よくある質問

調べているあいだに「これは迷うだろうな」と思った点をまとめました。

Q. 1日きっぷを買ったほうが得ですか?

A. 会社によっては、買わないほうが安く済みます。たとえば津軽鉄道は全線片道が¥870なので、1日フリーきっぷ¥2,450より普通のきっぷのほうが安く上がります。逆に岡山電気軌道は¥400で、初乗りを2回乗れば元が取れます。目安は「その会社の初乗り運賃 × 乗る回数」と1日きっぷの値段を見比べることです。運賃表は各社の公式サイトにあります。

Q. 1日きっぷがあれば、その路線の駅を全部降りられますか?

A. そこは会社によって大きく違います。路面電車やモノレールは本数が多いので、降りて次に乗るまでの待ち時間が短くて済みます。いっぽうローカル線は本数が少なく、たとえば樽見鉄道は終点まで行く列車が1日10本ほどで、14時台は1本もありません。降りる駅を増やすほど、待ち時間で1日が終わります。行く前に、その会社の時刻表で本数を確かめておくと安心です。

Q. 1日きっぷは、どこで買えますか?

A. 会社によってまったく違います。68社のうち42社は、窓口や券売機でいつでも買えます。残る26社には何かしら条件があり、内訳は「土日祝など使える日が決まっている」が15社、「スマホとクレジットカードがないと買えない」が7社(この2つは両方に当てはまる会社が3社あります)、ほかに券種によって乗れる範囲が変わるものなどです。表の「買うときの条件」の列で1社ずつ見分けられます。

Q. 値段が変わっていたら、どうすればいいですか?

A. この記事の値段は2026年8月に公式サイトで確認したものです。きっぷの値段は改定されます。この記事を書いたあとにも、リニモ(愛知高速交通)は2026年9月1日から一日乗車券が¥900に変わることが決まりました。出かける前に、表からリンクしている各社の公式ページで確かめてください。

Q. スマホの電池が切れたら、デジタルきっぷは使えませんか?

A. 改札で画面を見せられないので、使えなくなります。デジタルきっぷしか無い会社が7社あるので、その日はモバイルバッテリーを持っておくと安心です。紙のきっぷと違って、失くす心配がないかわりに電池だけは気をつけたいところです。

まとめ|小さな鉄道のお得きっぷは、思っているより多いです

駅の数が20より少ない小さな鉄道会社のうち、68社に1日フリーきっぷがありました。いちばん安いのが岡山電気軌道の¥400、いちばん高いのがIGRいわて銀河鉄道の¥3,000と、値段の幅はかなりあります。使える日が限られているもの、スマホとクレジットカードがないと買えないものもあるので、値段だけで決めずに条件の列もあわせて見てください。気になる鉄道が決まったら、この早見表から1日きっぷの有無と値段を確かめて、あとは行く日を決めるだけです。

※値段・条件は2026年8月時点のものです。きっぷは改定・終了することがあるので、出かける前に各公式サイトでご確認ください。

駅を集めるアプリ「おりたび」と行き来できます

この早見表は、駅を集めるiPhoneアプリ「おりたび」とつながっています。

おりたびのアプリアイコン

おりたび

降りた駅を集める iPhone アプリ
記録をつけるだけなら無料・10,574駅に対応

おりたびは、降りた駅を1つずつ記録していくアプリです。鉄道会社ごとに「図鑑」があって、その会社の駅を降りるほど図鑑が埋まっていきます。日本の10,574駅に対応していて、記録をつけるだけなら無料です。「次はこの駅で降りてみよう」と、途中下車が楽しくなる作りです。

おりたびで気になる会社の図鑑を開くと、この早見表のその会社の行にそのまま飛べます。「この路線、ちょっと乗ってみたいな」と思ったその場で、1日きっぷがあるかどうかと、その値段を確かめられます。アプリの中身についてはこちらの記事で紹介しています。

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