階段や坂がしんどい人へ。記事の中の「足らく度」(足に不安のあるゆっけが、道の平らさ・階段・座れる場所から付けた体感で、100%に近いほど楽)が70%以上だった旅先を集めています。感じ方は人それぞれなので、段数や坂の様子は各記事の本文で確かめてください。人の少なさで選ぶなら静かに歩きたい旅先もどうぞ。
体験記 角長の醤油はどこで売ってる?湯浅の本店の値札と通販を比べました
角長の醤油は、和歌山県湯浅町の角長本店・国道店の売店と、角長の公式通販で買えます。本店の値札で見た濁り醤の値段と、公式通販の値段・送料、Amazonと楽天市場の取扱店をくらべて、湯浅で買うか通販にするかを決められるようにまとめました。
お金・きっぷ・宿 ドーミーイン和歌山に素泊まり|周辺の食事はクーポンの梅屋へ
ドーミーインPREMIUM和歌山に素泊まりで泊まった一晩の記録です。夜ごはんは宿泊者クーポンで歩いて1分の梅屋へ行き、締めは無料の夜鳴きそば。宿代と合わせて9,990円でした。夜鳴きそばの混み具合や大浴場も書いています。
体験記 竹原の町並みは水曜でも歩ける|閉まるのは入る建物だけでした
広島・竹原の町並み保存地区に水曜日に行ってきました。通りの散策は無料で、曜日に関係なく歩けます。閉まっていたのは旧松阪家住宅と町並み保存センターで、旧笠井邸・頼惟清旧宅・普明閣は水曜も開いていました。日が暮れてからの普明閣と、誰もいない夜の通りの様子もまとめています。
お金・きっぷ・宿 大久野島の宿泊は休暇村だけ|夜のウミホタルと早朝のうさぎ
大久野島に宿泊できるのは休暇村大久野島の1軒だけです。12時イン・12時アウトのプランで1泊し、夜8時のウミホタル観察会や街灯の下のうさぎ、朝の静けさを見てきました。宿代の実額15,450円と、送迎バスの落とし穴もまとめています。
体験記 大久野島のうさぎに生野菜はNG|餌は忠海港で1袋200円
大久野島のうさぎの餌は忠海港で1袋200円。島内では常時販売していません。現地の掲示には「生野菜は与えないでください」ともありました。夕方・夜・早朝の3回歩いて分かった会いやすい時間帯と、イノシシ出没の注意書きまで、泊まって確かめてきました。
体験記 尾道の渡船は片道100円4分|時刻表なしでもすぐ乗れました
尾道から向島への渡船は片道100円、乗っている時間は4分でした。時刻表を見ずに行ってもすぐ乗れて、郵便配達のバイクも一緒に乗ってきます。渡った先の後藤鉱泉所で瓶のサイダー、住田製パン所でネジパン。渡る前に寄った丸ぼしの行列も数えました。
お金・きっぷ・宿 長浜のホテルはサウナ付き|みなと館の実泊レポ
長浜港前のホテル「みなと館」に実泊。男性専用サウナ付きで素泊まり8,613円、フロントで頼むと竹生島クルーズの割引券ももらえました。部屋の様子や大浴場の感想も正直にレポートします。
京都・奈良・兵庫 下鴨神社 御手洗祭|足に不安でも足つけできた話
下鴨神社の御手洗祭(みたらし祭)を実際に取材。足つけ神事は手すりなしでも歩けましたが、境内はずっと混雑していました。タオルの貸し出しはなく持参が必須。混雑や持ち物まで正直な体験談をお届けします。
体験記 翼果楼の焼鯖そうめん実食レビュー|骨まで柔らかい・20分待ち
滋賀・長浜の翼果楼で焼鯖そうめん(大盛り1,690円)を実食。骨まで柔らかく臭みなし、5分で完食するほど美味でした。黒壁スクエアや長浜鉄道スクエア、豊国神社まで歩いた記録を、料金や営業時間の注意点つきで正直にレポートします。
体験記 醒井の梅花藻、7月の見頃は?多賀大社とめぐる近江の一日
7月上旬の醒井、梅花藻は水面下でひっそり咲いていて、期待した景色とは少し違いました。多賀大社にお参りし、門前で糸切餅、彦根では初めての近江ちゃんぽん。梅花藻の実際の様子と回り方を正直にレポートします。