鳥羽駅から夫婦岩へバスで13分|乗り場・きっぷ・帰りのバス停

二見興玉神社の夫婦岩と、しめ縄でつながれた二つの岩 体験記
かさこそペンギン

ゆっけ

バスは行きも帰りも座れたし、空いてたで。

鳥羽駅に着いて夫婦岩へバスで行こうと思っても、駅前のバスセンターには乗り場がいくつもあります。どの番号のりばから何時の便に乗ればいいのか、手持ちのきっぷで乗れるのか、帰りはどこから乗るのか、時刻表を見ただけでは決めきれないですよね。鳥羽バスセンターの3番のりばから毎時10分に出るCANばすに乗れば、夫婦岩東口まで約13分・片道490円で着きます。帰りは道路の反対側のバス停から乗り、15時台は便がありません。2026年10月13日、鳥羽に泊まった1日目に12時10分のCANばすで夫婦岩へ行き、16時2分のバスで鳥羽へ戻りました。読めば、乗り場と帰りの便、伊勢神宮参拝きっぷだと490円が別にかかることまで分かって、鳥羽駅からそのまま迷わずに出かけられます。

本記事はこんな人におすすめ
  • 鳥羽に泊まる・鳥羽駅に着いてから、夫婦岩へバスで行きたい
  • 伊勢神宮参拝きっぷやお伊勢さんきっぷで、鳥羽からのバスに乗れるか知りたい
  • 夫婦岩に何分いればいいか、帰りのバスに間に合うかが心配

鳥羽駅から夫婦岩へはCANばすで13分・片道490円|乗り場と帰りの便の早見表

鳥羽駅から夫婦岩へは、駅のそばの鳥羽バスセンターから三重交通の周遊バス「CANばす」に乗り、夫婦岩東口で降りて行きました。

乗る所 鳥羽バスセンターの3番のりば(CANばす・五十鈴川駅前行き)
出る時刻 平日も土休日も9時10分〜16時10分の毎時10分(このあと平日16時55分・土休日17時24分もあるが、この2本で行くと帰りのCANばすはもう無い)
降りる所 夫婦岩東口の2番のりば
かかった時間 12時10分発 → 12時23分着(約13分)
運賃 大人片道490円(2026年10月時点)・交通系ICカードが使えるとバスセンターに掲示あり
帰りに乗る所 道路の反対側の鳥羽方面のバス停(CANばすのC-19)
帰りの便 9時12分、10時〜14時台の毎時2分、14時42分、16時2分、17時2分(15時台は無し)
帰りにかかった時間 16時2分発 → 16時16分に鳥羽バスセンター着(約14分)

時刻は三重交通のCANばすの時刻表、運賃は三重交通の時刻・運賃検索で2026年10月24日に確認(平日・土休日とも、夫婦岩東口から鳥羽への便は同じ時刻)。乗った時刻は2026年10月13日(火)のものです。

鳥羽バスセンターの1番のりばからは、伊勢市駅前行きの路線バス(41系統)も夫婦岩東口を通りますが、本数が少ないので、乗るなら三重交通の時刻表で時刻を確かめてからにしてください。

鳥羽駅から鳥羽バスセンターへ|3番のりばでCANばすを待つ

鳥羽バスセンターは、鳥羽駅のすぐそばにあります。この日は先に宿へ荷物を預けてから駅へ戻り、連絡通路を渡って11時29分に鳥羽1番街に寄り、11時40分ごろにバスセンターに着きました。

鳥羽1番街の入口と、手荷物の預かり所ののぼり
鳥羽1番街の入口。右に「預かり所」ののぼり
鳥羽バスセンターの待合とのりばの出入口
バスセンターの待合。奥に3番のりばの出入口
かさこそペンギン

ゆっけ

鳥羽駅から3番のりばまで、特に迷わんかったで。鳥羽1番街はお土産がいっぱい売ってるから、お土産は1番街で買うのがおすすめやで。

🧳 バスに乗る前に、鳥羽1番街でできること
・荷物を置く:コインロッカー(大500円・小200円・100円玉だけ)と、1階「鳥羽一番旅コンシェルジュ」の手荷物預かり(1点400円・ロッカーに入らない大きい物は700円)があります。近鉄の鳥羽駅のコインロッカーの値段は、まわりゃんせの記事の「荷物はどうする?」に書いています
・営業時間:平日9時30分〜17時30分、土日祝は18時まで。木曜は休みで(取材した週の木曜も休みでした)、ほかにも休館日があるので営業日カレンダーで確かめてください。16時16分のバスで戻っても、荷物を受け取ってお土産を買う時間があります
・足や体に不安があるとき:1階に「伊勢志摩バリアフリーツアーセンター」があり、バリアフリーの旅の相談や用品の貸し出しをしています(9時30分〜17時・木曜休み・繁忙期は無休)
・自転車で回る:「かもめレンタサイクル」は普通自転車1日600円・電動自転車1日1,000円(15時からはそれぞれ300円・600円)
※料金と時間は鳥羽1番街の館内施設・鳥羽サイクルステーション・伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの公式で2026年10月25日に確認しました。手荷物預かり・バリアフリーツアーセンター・レンタサイクルは使っていません。

3番のりばの時刻表は毎時10分|止まらない停留所もある

3番のりばには、CANばすの時刻表と、伊勢神宮参拝きっぷなどを使う人への案内の紙が並んで貼ってありました。時刻表の下には、CANばすは二見総合支所前・猿田彦神社前・神宮会館前には停まらないと注意書きがあります。

鳥羽バスセンター3番のりばのCANばすの平日と土日祝日の時刻表
CANばすの時刻表(上が平日・下が土日祝日)。見るのは、それぞれの表の上の段の「五十鈴川駅前」行き=夫婦岩東口を通る便で、毎時10分です

3番のりばからは、逆向きの「鳥羽水族館・ミキモト真珠島」行きも出ています。夫婦岩東口を通るのは五十鈴川駅前行きの便なので、乗る前に行き先の表示を見てください。

12時〜12時30分は営業していない|交通系ICカードも使える

待合の壁には、CANばすの案内と、きっぷごとにどのバスに乗れるかの表がありました。掲示の営業時間は午前8時30分〜12時と午後12時30分〜17時10分で、12時から12時30分は営業時間に入っていません。同じ壁に、かもめバスと三重交通の路線で交通系ICカードが使える案内もありました。

鳥羽バスセンターの営業時間の掲示
待合の壁の営業時間の掲示(12時〜12時30分は入っていません)

伊勢神宮参拝きっぷ・お伊勢さんきっぷは、鳥羽から乗ると490円が別にかかる

近鉄の伊勢神宮参拝きっぷやお伊勢さんきっぷには、三重交通のバスに乗り放題の区間がついています。ただ、鳥羽から乗ると、夫婦岩東口までの運賃が別にかかります。

鳥羽バスセンターに貼られた伊勢神宮参拝きっぷとお伊勢さんきっぷを使う人への案内
伊勢神宮参拝きっぷ・お伊勢さんきっぷを使う人への案内(令和6年12月16日付)

鳥羽バスセンターの案内では、フリー区間は伊勢市内(宇治山田駅・伊勢市駅外宮前・五十鈴川駅前・外宮前・内宮前)から夫婦岩東口までです。鳥羽バスセンターから内宮前へ乗る場合も、鳥羽バスセンター〜夫婦岩東口の大人490円・小人250円は別に払います。近鉄の伊勢神宮参拝きっぷのページでも、乗り放題は伊勢・二見・朝熊エリアの指定区間で、伊勢鳥羽線は伊勢市駅前〜夫婦岩東口までと、鳥羽は入っていません。

参拝きっぷで鳥羽に泊まって夫婦岩と往復するなら、行きも帰りも490円ずつ、往復で980円かかります。夫婦岩東口から伊勢市内や内宮へそのまま向かう分は、きっぷの乗り放題に入ります。

同じ所の「フリーきっぷご利用可能区間のご案内」では、まわりゃんせと三重交通の「みちくさきっぷ」(1日券1,300円・2日券1,900円・ワイド2,600円)は、鳥羽まで乗れる側に丸がありました。このときはまわりゃんせで乗ったので、降りるときに運転手さんにまわりゃんせのパスポート(冊子)を見せるだけで済んでいます。

なお、三重交通は2026年12月14日に路線バスの運賃を変える予定で、みちくさきっぷは1日券が1,400円、2日券が2,000円になります(ワイドは2,600円のまま)。区間ごとの新しい運賃は11月中旬に公表される予定なので、12月14日より後に行くなら、490円が変わっていないかを三重交通の時刻・運賃検索で確かめてから出かけてください。

夫婦岩東口で降りたら、めおと横丁を抜けて海沿いへ

12時23分に夫婦岩東口の2番のりばで降りると、2分ほどで「ようこそ二見浦へ」の看板の前に出ました。夫婦岩へは、隣にある「伊勢夫婦岩めおと横丁」の建物を抜けて海沿いへ出ます。地図で歩く道を測ると、夫婦岩東口から二見興玉神社までは約500m(Googleマップの徒歩の案内で約7分・ほぼ平坦)です。

夫婦岩東口の2番のりばのバス停
降りた夫婦岩東口の2番のりば
夫婦岩東口のそばのようこそ二見浦への看板
「ようこそ二見浦へ」の看板
伊勢夫婦岩めおと横丁の、ちょうちんが天井いっぱいに下がる通路
めおと横丁の中。ちょうちんが天井いっぱいに下がっていました

めおと横丁は、食べる所やお土産の店が中に並ぶ建物で、営業は9時〜17時です(2026年12月8日〜11日は点検のため全館休館・めおと横丁の公式サイト)。中のエレベーターは2026年10月13日〜12月24日まで工事の予定で、そのあいだ階の移動はエスカレーターか階段になります。

建物を抜けて、12時51分には海の見える所に出ていました。ここから先は、海を右手に見ながら歩く参道です。

めおと横丁の外の、海が見える展望の手すり
めおと横丁の外。ここから海沿いの参道へ

二見興玉神社から夫婦岩まで|カエルがいっぱいいるわけ

海沿いの道を進むと、二見興玉神社の赤い鳥居が見えてきます。鳥居をくぐった先も、右手に海を見ながら歩く参道でした。

二見興玉神社と龍宮社の赤い鳥居と海沿いの参道
二見興玉神社の赤い鳥居
二見興玉神社の海沿いの参道と手すり
海を右に見て歩く参道

境内に入ると、海を背にした岩の上や手水舎のまわりに、カエルの像がいくつも置かれていました。石のもの、青銅のもの、大きさもいろいろです。

二見興玉神社の海沿いの岩の上に置かれたカエルの像
岩の上にいたカエル
二見興玉神社の海を背にしたカエルの像
海を背にしたカエル
二見興玉神社の参道の岩場に置かれた石のカエル
岩場の石のカエル
二見興玉神社の参道にある青銅のカエルの像
青銅のカエル
かさこそペンギン

ゆっけ

夫婦岩を見るより、カエルさんを探すほうがメインになってしもてたわ。

カエルがいるのは「無事かえる」から

手水舎の満願蛙の横にある「二見蛙について」の板によると、御祭神の猿田彦大神は道案内をされたことから古くから交通安全の守り神として信仰されていて、カエルは大神のお使いです。境内の置物は、「無事かえる」「貸した物がかえる」などのご利益を受けた人が納めたものです(二見興玉神社の蛙の奉献のページ)。

二見興玉神社の手水舎の満願蛙と、二見蛙についての説明の板
手水舎の「満願蛙」と、右の板「二見蛙について」

満願蛙には「願い(水)をかけて下さい」と札が立っていて、ひしゃくで水をかけられるようになっていました。その先には天の岩屋もあります。

二見興玉神社の天の岩屋の石碑と赤い柵
天の岩屋

13時17分には夫婦岩の前に着きました。大きな岩と小さな岩が、太いしめ縄でつながれています。

二見興玉神社の夫婦岩と、二つの岩を結ぶしめ縄
夫婦岩
💡 ちょこっと豆知識
夫婦岩は、大きいほうの男岩が高さ9m、小さいほうの女岩が高さ4mで、2つを結ぶ大注連縄は35mあります。近くで見ると、男岩の上に小さな鳥居が立っているのも見えます(二見興玉神社の夫婦岩のページより)。

何分いればいい?バスを降りてから戻るまで約1時間だった

海の見える所に出たのが12時51分で、夫婦岩を見て入口の鳥居のあたりまで戻ったのが13時25分ごろなので、参道の往復とお参りで約35分でした。12時23分にバスを降りてからだと、約1時間です。

12時10分の便で行った場合、帰りのCANばすは13時2分と14時2分です。13時2分では夫婦岩を見て戻るのに足りないので、14時2分の便にすると、時間に追われずに回れます。

行ったのは10月の平日の13時前後でした。

かさこそペンギン

ゆっけ

人は、空いてるとまではいかんけど、混んではなかったで。

夫婦岩から戻る海沿いの参道と、二見の海
夫婦岩から戻る海沿いの参道
かさこそペンギン

ゆっけ

参道にはベンチもあったし、お店もあったで。神社はそこまで大きくなかったから、急がんでええと思う。

二見興玉神社の参道の帰り道にある白い建物の海風美術店
参道の帰り道にあった「海風美術店」。店の前にあま酒や伊勢茶の看板が出ていました(中には入っていません)
夫婦岩から少し戻った参道の、松の木のあたりにある石の腰かけ
松の木のあたりの石の腰かけ

ベンチは、夫婦岩から少し戻った松の木のあたりなどにありました。

夫婦岩から戻る道にある、めおと横丁のトイレと食事の案内板
戻る道のめおと横丁の案内板

夫婦岩から戻る道の案内板には、めおと横丁のトイレ・カフェ・お土産・食事が矢印で案内されていて、トイレはめおと横丁の中にあります。

帰りは道路の反対側のC-19(鳥羽方面)から|15時台はCANばすが来ない

このあとは、夫婦岩東口のすぐ隣の伊勢シーパラダイスに入り、見終わった15時18分から、めおと横丁の中の「めん処 伊勢屋」で遅めのお昼にしました。

かさこそペンギン

ゆっけ

食べたのは松阪牛の出汁のうどんやった。ちょっとええ値段するし、伊勢うどんが食べたいんやったら、伊勢うどんのほうを選んだほうがええかも。

伊勢屋のメニューには伊勢うどんもあります(めおと横丁の公式の店舗一覧・2026年10月25日に確認)。伊勢らしいものを食べたいなら、鳥羽駅のまわりで伊勢うどんや手ごね寿司を食べてからバスに乗るのもひとつの手です。めおと横丁を出たあと、15時51分ごろに帰りのバス停へ向かいました。

夫婦岩東口の帰りのバス停へ向かう歩道と伊勢市の案内板
帰りのバス停へ向かう歩道(15時51分)

気をつけたいのは、帰りのバス停が、降りた2番のりばではなく、道路の反対側にある鳥羽方面のバス停だということです。ポールの札は「1 鳥羽方面行」、CANばすの停留所の番号はC-19で、「夫婦岩東口・二見シーパラダイス前」と書かれています。建物から少し離れた道路沿いにあるので、5分前にはバス停へ向かうと安心です。

夫婦岩東口の鳥羽方面のバス停と屋根付きの待合
鳥羽方面のバス停(屋根付き)
夫婦岩東口のバス停と、道路沿いの歩道
道路沿いにあるバス停

バス停の時刻表(2026年4月1日改正)では、鳥羽方面のCANばすはおおむね毎時2分発ですが、14時42分の次は16時2分で、15時台の便がありません。15時台に帰りたいときは、同じバス停から15時41分の路線バス(41系統・鳥羽バスセンター行き)もあります(バス停の時刻表と三重交通の時刻・運賃検索の平日の表で確認)。16時2分のCANばすに乗ると、鳥羽バスセンターには16時16分に着き、運賃は帰りも490円でした(三重交通の時刻・運賃検索)。

CANばすの車内に貼られた路線バスの運賃変更のお知らせ
車内に貼られていた「路線バスの運賃変更について(2026年12月14日予定)」
📊 今回の取材データ
📅 行った日:2026年10月13日(火)・鳥羽に3泊した1日目
🚌 乗ったバス:CANばす 鳥羽バスセンター12:10発 → 夫婦岩東口12:23着/夫婦岩東口16:02発 → 鳥羽バスセンター16:16着
💴 運賃:大人片道490円(2026年10月時点・このときはまわりゃんせで乗車)
⏱ いた時間:12時23分にバスを降りてから、夫婦岩を見て入口の鳥居のあたりまで戻るまで約1時間
📍 場所:鳥羽バスセンター(地図)/夫婦岩東口(地図)
🔗 公式:CANばす(三重交通)/二見興玉神社
🍃 のんびり度
にぎやか

静か

バスは行きも帰りも空いていて、境内も混んではいませんでした
🦶 足らく度
しんどい

らくちん

参道の一部にベンチがあり、お店もあります
※10月の平日・踏ん張ると痛む足での体感です(人の多さも歩くしんどさも、日や人で変わります)
※乗った時刻と掲示は2026年10月13日のもの、時刻表と運賃は2026年10月24日に三重交通の公式で確認したものです。

夫婦岩へ往復するだけなら、バス代は490円の往復で980円です。鳥羽に泊まって、バスや船、水族館などの施設もまとめて回るなら、まわりゃんせで3泊4日回って、実際にいくら分使ったかを足した記事を読むと、きっぷを買うかどうか決めやすくなります。

あわせて行くなら|夫婦岩東口で降りてすぐの水族館と、鳥羽駅のまわり

🦭 伊勢シーパラダイス|生きものを近くで見たい人向け・夫婦岩東口で降りてすぐ
 平日の館内は、握手会の前まではまばらで、15時すぎのツメナシカワウソの握手の時間に人だかりができていました。伊勢シーパラダイスと鳥羽水族館、人の少ない時間と向く人
🍜 鳥羽駅のまわりのお昼|バスに乗る前に伊勢うどんを食べたい人向け・鳥羽駅から歩いて
 駅の名店街の食堂は、14時11分にはもう準備中でした。鳥羽駅のまわりで何時までにお昼を食べればいいか
🐚 鳥羽水族館とミキモト真珠島|鳥羽で1日過ごしたい人向け・CANばすの行き先の近く
 開館直後の鳥羽水族館は行列ができていて、真珠島から先に回りました。鳥羽水族館と真珠島をどっちから回ったか

まとめ:鳥羽駅から夫婦岩へは3番のりばの毎時10分、帰りは反対側のC-19から

鳥羽駅から夫婦岩へは、鳥羽バスセンターの3番のりばから毎時10分に出るCANばすに乗れば、約13分・片道490円(2026年10月時点)で夫婦岩東口に着きます。近鉄の参拝きっぷなどで乗るなら、鳥羽からの490円は別払いで、往復なら980円です。帰りは道路の向かいの鳥羽方面のバス停から乗り、15時台はCANばすが来ません。バスを降りてから夫婦岩を見て戻るまでは約1時間だったので、12時10分の便で行くなら14時2分の便で帰る、と決めておくと、カエルを探しながらでも時間に追われずに回れます。

奉納と彫られた台に座る二見興玉神社の石のカエルと、奥の夫婦岩
「奉納」の台に座るカエル。奥に夫婦岩
かさこそペンギン

ゆっけ

カエルさんは、気付きにくいとこにも意外とおるから、よく見て回ってみてな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

鳥羽駅から夫婦岩へバスで行くときのQ&A

Q. 鳥羽駅から夫婦岩まで、バスで何分・いくらですか?

A. 鳥羽バスセンターからCANばすに乗り、夫婦岩東口まで約13分、運賃は大人片道490円です(2026年10月時点)。2026年10月13日は12時10分に乗って12時23分に着きました。三重交通は2026年12月14日に運賃を変える予定で、区間ごとの新しい運賃は11月中旬に公表される予定です。

Q. 鳥羽バスセンターの何番のりばから乗ればいいですか?

A. CANばすは3番のりばから出ます。平日も土休日も9時10分から16時10分まで毎時10分発で、そのあとは平日16時55分、土休日17時24分の便があります。ただ、この2本で行くと、夫婦岩東口から鳥羽へ戻るCANばすはもう出ていません(鳥羽方面の最後は17時2分)。

Q. 伊勢神宮参拝きっぷで、鳥羽から夫婦岩までのバスに乗れますか?

A. 鳥羽バスセンターの掲示では、伊勢神宮参拝きっぷとお伊勢さんきっぷのバスのフリー区間は伊勢市内から夫婦岩東口までで、鳥羽バスセンターから乗ると、夫婦岩東口までの大人490円・小人250円が別にかかります。鳥羽と夫婦岩を往復するなら、行きも帰りも490円ずつかかります。まわりゃんせとみちくさきっぷは、鳥羽からでも乗れる側に入っています。

Q. 夫婦岩から鳥羽へ帰るバス停はどこですか?

A. 降りた2番のりばの向かい側、鳥羽方面行きのバス停(CANばすのC-19「夫婦岩東口・二見シーパラダイス前」)から乗ります。CANばすは9時12分、10時〜14時台の毎時2分、14時42分、16時2分、17時2分で、15時台の便はありません。16時2分に乗ると、鳥羽バスセンターに16時16分に着きました。

Q. 夫婦岩と二見興玉神社には、何分いればいいですか?

A. 12時23分にバスを降り、めおと横丁を抜けて海沿いへ出て、二見興玉神社にお参りし、夫婦岩を見て入口の鳥居のあたりまで戻ったのが13時25分で、約1時間でした。12時10分の便で行くなら、帰りは13時2分では足りず、14時2分の便にすると急がずに戻れます。

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