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徳島に泊まる日の夕方、眉山ロープウェイで街を見下ろしてみたいけれど、何時ごろに上がって、上で何分いれば足りるのかが分からない。夕方の景色と夜景の両方を見たいなら、なおさら気になるところです。2026年10月8日(木)は、日の入りの約35分前のゴンドラで上がって山頂に約55分いて、日の入りの約25分後の下りのゴンドラから夜景が見られました。写真の撮影時刻をもとに、区間ごとにかかった時間と、券の払い方、山頂で回った所をまとめています。読めば、上がる時間と、そのあとの晩ごはんの時間まで決めて出かけられます。
- 眉山ロープウェイで、上に何分いれば足りるのか知りたい
- 夕方の景色と夜景を、1回で両方見たい
- 徳島駅のあたりに泊まって、夕方から歩いて行くつもり
- 足に不安があり、山頂の階段や休める所が気になる
眉山ロープウェイの滞在時間は約55分|区間ごとにかかった時間
10月8日は、阿波おどり会館の券売機の前から、山頂を回って下りのゴンドラでふもとに戻るまで約1時間25分でした。区間ごとに分けると次のとおりです。
| 区間 | かかった時間(10月8日) |
|---|---|
| 券売機の前から5階の乗り場へ、次のゴンドラを待って乗る | 約20分 |
| 上りのゴンドラ | 約5分 |
| 山頂を歩いて回る | 約45分 |
| 山頂駅の乗り場で下りの便を待つ | 約7分 |
| 下りのゴンドラ | 約6分 |
| 合計 | 約1時間25分(山頂にいたのは約55分) |
待ちが2回入っているのは、ゴンドラが15分おきの発車だからです。乗る便を先に決めて会館に入れば、上りの前の待ちはもっと短くできます。運転は4月1日から10月31日が9:00〜21:00、11月1日から3月31日が9:00〜17:30です(阿波おどり会館の公式サイト)。

乗り場は阿波おどり会館の5階|料金は大人往復1,500円
眉山ロープウェイの乗り場は、眉山のふもとにある阿波おどり会館の5階です。JR徳島駅からは歩いて約10分と案内されています(阿波ナビ)。10月8日は宿から歩いて向かい、会館の隣の天神社に寄って、鳥居の先の階段を上ってから会館に入りました。写真の時刻で見ると、街なかの通りから会館の券売機の前まで、寄り道を入れて約15分です。

券は、会館1階の観光案内コーナーと、山麓駅のある5階で買えます。料金は一般(中学生以上)が片道900円・往復1,500円、小学生が片道500円・往復800円です(阿波おどり会館の公式サイト)。10月8日は往復で買いました。5階は電子決済で払えるようでした。

眉山ロープウェイのゴンドラは片道約6分|15分おきの時刻表
ゴンドラは山麓駅と山頂駅のあいだを片道約6分で結んでいます。時刻表は毎時00・15・30・45分発の15分おきで、乗り遅れると次の便まで待つことになります。
ゴンドラは25年ぶりに新しくなっていて(阿波おどり会館の公式サイト)、中には座る所もあります。


山頂に何がある?|展望台・パゴダ平和記念塔・剱山神社
山頂駅を出ると、目の前の階段を上った先が展望台です。山頂にはほかに、平和を願って建てられたパゴダ平和記念塔、LED万華鏡の「眉華鏡(まゆげきょう)」、恋人たちが南京錠をかけるフェンス、カフェがあります(阿波ナビ)。10月8日は写真の順に、ガラスに囲まれた展望スペース、パゴダ平和記念塔、剱山神社、BIZANの文字のオブジェと回りました。

白い塔のパゴダ平和記念塔までは、階段を1階分上るだけでした。

塔から少し歩くと、剱山神社があります。



日の入りのころの景色と、下りのゴンドラから見た夜景
10月8日の徳島の日の入りは17時37分でした(国立天文台 暦計算室)。上りのゴンドラはその約35分前で、山頂を回っているあいだに日が沈んでいきました。展望台の上の眉華鏡は、日の入りの前から光っていました。

山頂を回り終えて乗り場に入ったのは、日の入りの約15分後です。

下りのゴンドラは、日の入りの約25分後の便でした。10月8日は、山頂で暗くなるまで待たなくても、下りのゴンドラの中から夜景が見られました。


夕方に上がる前に決めておくこと|10月までと11月から
回ってみて、夕方に上がる人が出かける前に決めておくとよいのは、次の3つです。
- 上がる時間:国立天文台の日の入りの表で、行く日の日の入りを見ておきます
- 月ごとの運転時間:10月31日までは21:00まで、11月1日からは17:30までです。徳島の日の入りは10月31日が17時10分、11月1日が17時9分、11月30日が16時53分と早くなります
- 乗る便:上りと下りの便を決めておくと、乗り場で待つ時間が短くなります
下りたあとの晩ごはんも、先に決めておくと安心です。10月8日は、徳島に仕事で住んでいた身内に聞いたお店へ早めに行こうと向かいましたが、秋田町の店は予約でいっぱいで入れず、駅前の店舗に回っています。
🚶 行き方:JR徳島駅から阿波おどり会館まで歩いて約10分(阿波ナビ)
🚡 ロープウェイ:会館5階の山麓駅から片道約6分・15分おき
🎫 料金:一般 片道900円・往復1,500円
💳 支払い:1階の窓口は現金のみ(10月8日)・5階は電子決済で払えるようだった
🌇 日の入りとの関係:上りは日の入りの約35分前、下りのゴンドラは約25分後
🪑 休める所:山頂のところどころと、ガラスに囲まれた展望スペース
📍 Googleマップで阿波おどり会館(ロープウェイの乗り場)を開く
にぎやか
静か
しんどい
らくちん
あわせて行くなら|徳島駅から行ける所
和歌山港駅で改札を出て、乗船口までは屋根のある通路を歩いて約3分でした。なんばの窓口で買う好きっぷ2,500円と、予約なしで乗れた船の席の様子
🍗 一鴻 徳島駅前店|骨付き鳥を食べたい人向け・徳島駅から歩いてすぐ
骨付き鳥は、フライドチキン2個分以上ありそうな大きさでした。予約のない人はほぼ断られていた駅前店の、ネット予約のページ(ホットペッパーグルメ)
🏯 徳島中央公園(徳島城跡)|駅の近くを少し歩きたい人向け・徳島駅から歩いて約10分
10月9日は昼ごはんのあとに歩きました。石垣と階段、池のほか、芝生には野外彫刻展の作品が並んでいて、公園の中の小さいバラ園では秋のバラも咲いていました。徳島中央公園の見どころとバラの見頃(徳島市公式)



まとめ:眉山ロープウェイの滞在時間は約55分、夕方に上がれば夜景は下りで見られた
会館の券売機の前から山頂を回って戻るまでは約1時間25分で、山頂にいたのはそのうち約55分でした。日が沈む少し前に上がって山頂で夕方の景色を見て、明かりのついた街は帰りのゴンドラから見ています。その日の日の入りと乗る便を先に決めておけば、夕方の景色と夜景を1回で見られて、晩ごはんの時間も組みやすくなります。

翌日も徳島にいるなら、徳島駅前からバスで鳴門の渦の道へ行けます。大鳴門橋の下の通路から、船に乗らずに真下の海をのぞける施設で、渦の見え方は潮の時間で変わります。10月9日の朝に回った区間ごとの時間は渦の道の所要時間は約1時間|坂は入口の手前だけ、通路は平らにまとめています。アソビューを使うのが初めてで不安なら、アソビューは怪しい?使ってみた結論=安全、でも最安とは限らないに、QRで入る流れと、キャンセルの決まりがプランごとに違うことをまとめています。
渦の道の入館券は、アソビューの前売りなら大人410円で窓口より100円安く、スマホのQRを見せるだけで入れました。
眉山ロープウェイの滞在時間Q&A
Q. 眉山ロープウェイの滞在時間はどれくらいですか?
A. 10月8日は、山頂にいたのが約55分でした(歩いて回ったのは約45分、下りの便を待ったのが約7分)。会館の券売機の前から、山頂を回って下りのゴンドラで戻るまでは約1時間25分です。ゴンドラは片道約6分で、15分おきに出ます。
Q. 夕方の景色と夜景を両方見るには、何時に上がればいいですか?
A. 10月8日は、日の入り(17時37分)の約35分前のゴンドラで上がり、山頂で夕方の景色を見て、日の入りの約25分後の下りのゴンドラから夜景が見られました。日の入りは日によって変わるので、国立天文台の日の入りの表で、行く日の時刻を見てから上がる便を決めるのがおすすめです。
Q. 11月からは何時まで乗れますか?
A. 4月1日から10月31日は9:00〜21:00、11月1日から3月31日は9:00〜17:30です(阿波おどり会館の公式サイト)。徳島の日の入りは11月1日が17時9分、11月30日が16時53分なので、11月は運転の終わりと日の入りが近くなります。
Q. 券はどこで買えますか?カードは使えますか?
A. 阿波おどり会館1階の観光案内コーナーと、山麓駅のある5階で買えます。10月8日は1階の窓口が現金しか払えず、機械も使えない状態でした。5階は電子決済で払えるようでした。
Q. 足が不安でも山頂を回れますか?
A. 上り下りはゴンドラです。山頂では、白い塔(パゴダ平和記念塔)のところまでは階段を1階分上るだけでした。山頂駅の前から展望台へも階段があります。山頂にはところどころ座れる場所があり、ガラスに囲まれた展望スペースにもベンチがありました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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