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製品の仕様・価格は2026年7月時点のものです。ご購入前に必ず公式サイト・各販売ページでご確認ください。
結論:電車移動中の轟音を遮断して、静かに音楽へ集中したいなら、AVIOT TE-V1Rは頼れる相棒でした。轟音が響く電車内でもしっかり音を遮断してくれた一方、大阪駅では1回だけ音が途切れる場面もありました。この記事では、良かった点も気になった点も正直に書いていきます。
- 電車移動中、周りの音が気になって疲れてしまう
- 人混みの喧騒からちょっと距離を置いて、好きな曲に集中したい
- ダイソーなど安いイヤホンの音切れ・ノイキャンなしに限界を感じている
- 疲れやすい体質で、移動中だけでも自分だけの静かな環境を作りたい
AVIOT TE-V1Rで知っておきたい基本
まずは、購入前に知っておくと選びやすい基本情報を整理しておきます。
🔊 ドライバー構成:ハイブリッド型(Φ10mmダイナミック型+バランスド・アーマチュア型)
🔋 再生時間:本体約19時間/ケース込み約62時間(メーカー公表値)
🎚 ノイズキャンセリング:アダプティブハイブリッドNC+外音取り込みモード
💦 防水性能:IPX4相当
💰 購入価格:¥12,632(2026年7月8日・Amazonプライムデー先行セール/通常価格¥15,950・税込)
⭐ みんなの評価:Amazonで★3.8・レビュー79件(2026年7月時点・評価は分かれ気味)
ハイブリッド構成を選んだ理由:中高音の「くっきりはっきり」感
TE-V1Rは、Φ10mmのダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(BA)を組み合わせたハイブリッド構成です。一般的に、ダイナミック型が低音の厚み、BAが中高音の解像度や繊細さを担当すると言われています。ダイソーのイヤホンより、もう少しはっきりした音で聴きたかったので、この構成を選びました。
付属品はイヤーピース替えサイズ・USB-Cケーブルなど一式
箱を開けると、本体・充電ケース以外に、サイズ違いのイヤーピース・USB-Cケーブル・説明書・保証カードが入っていました。イヤーピースは複数サイズ試せるので、装着感が気になる方は自分の耳に合うサイズを探すところから始めるのがおすすめです。

ノイキャンは「アダプティブハイブリッド」方式で自動調整
ノイズキャンセリングは、周囲の騒音の状況に応じて強度を自動的に調整する「アダプティブハイブリッドNC」という方式です。ワンタップで外の音を取り込める外音取り込みモードも搭載されています。
実際に使ってみた記録
ここからは、購入前の話も含めて、実際に使ってみて感じたことを正直に書いていきます。
🎯 使うシーン:電車移動中の音楽鑑賞(近畿圏の日帰り旅行)
🔈 それまで使っていたもの:ダイソーの安いワイヤレスイヤホン
🚉 主な使用場所:電車内・駅構内・ホーム
購入前は「ダイソーのイヤホンで限界を感じてた」
せっかくの旅行なので、移動中も音楽を楽しみたいと思っていました。でも人が多いと、それだけで疲れてしまいます。都会の喧騒や、周りの話し声が気になって、好きな曲に集中できない感覚がありました。
それまで使っていたダイソーのイヤホンは、値段のわりによく聞こえてはいたのですが、音が途切れることがあり、ノイキャンもないので、いい旅にするには限界があると感じていました。人混みの疲れを少しでも抑えて音楽を楽しみたくて、TE-V1Rを購入しました。

電車の中で轟音がしっかり遮断された
実際に使ってみると、電車では轟音(ゴーッという音)がしっかり遮断されて、いい感じでした。
音楽に意識を向けやすくなって、移動中も好きな曲をゆっくり楽しめました。
使用感の深掘り
音の印象と、実際に使ってみて感じた細かい部分をもう少し掘り下げます。
低音は物足りない?ダイソーと聴き比べてみた実感
ガチのガジェット好きでもなければ、音を聞き分けられるタイプでもありませんが、ダイソーのイヤホンと聴き比べると、さすがに違いが分かりました。他のレビューでは低音が不評という声も多いようですが、実際に使ってみると、低音も悪くないんじゃないかなと感じています。
あくまで旅の移動を楽しむためのアイテムとして考えると、値段的にもコスパは良いのではないかと思います。品質はピンキリですし、好みも多少あるとは思いますが。

ケースの開閉・充電のしやすさ
充電ケースはコンパクトで、開閉もスムーズです。イヤホンを収めるとしっかりマグネットで固定される感触があり、バッグの中で勝手に開いてしまう心配は今のところありません。

正直な注意点
ここまで良いところばかりになってしまったので、使っていて「ん?」と思った場面も書いておきます。
大阪駅で1回、音が一瞬途切れた
大阪駅に着いたときに、1回だけ音が一瞬途切れました。
これはTE-V1Rに限った話ではなく、完全ワイヤレスイヤホンが使う2.4GHz帯は、駅の人混みだとWi-Fiや周りのイヤホンなどで帯域が混雑し、一瞬途切れることがあると言われています。どの機種でも起こりうる現象とされていて、機種そのものの問題というより、混雑した環境の影響が大きいようです。
参考:NUARL公式noteの解説/Phile-webのコラム
電池のもちはカタログ値より短く感じる人もいるようです
Amazonの口コミでは、「電池のもちがカタログ値より短い」という声も見かけます。自分はまだ日常的に長時間使い込んだわけではないので、そこは実感としてまだ語れませんが、正直な情報として共有しておきます。気になる方は、口コミも合わせて確認してから検討するのが安心です。

光沢ボディは指紋がつきやすい
本体もケースもツヤのある光沢ブラックで、スマホの画面に指紋がつくような感じで、触ると指紋が残りやすいです。音や使い勝手には関係ありませんが、見た目が気になる方は、ときどきさっと拭くくらいの付き合い方になると思います。
装着感やサポート対応の口コミもあるので、購入前は確認を
Amazonでの評価は★3.8(レビュー79件・2026年7月時点)で、高評価が多い一方、低い評価も1割ほどある「分かれ気味」のイヤホンです。減点の中身を見ると、装着感が外れやすい・一部初期不良・電池のもち・サポート対応が中心で、音質面はむしろ絶賛の声が多い印象でした。
まとめ:電車移動を静かにしたい人に
AVIOT TE-V1Rを実際に使ってみた感想を整理すると、以下のようになります。
- 電車移動中の轟音はしっかり遮断してくれた
- 低音は物足りないという口コミもあるが、自分は悪くないと感じた
- 大阪駅で1回だけ音が一瞬途切れた(混雑した場所では起こりうる現象)
- 光沢ブラックのボディは指紋がつきやすい(見た目だけの話)
- 装着感・電池のもち・サポート対応は口コミが分かれるので、購入前に確認しておきたい
ダイソーのイヤホンから買い替えを考えている方や、電車移動中に周りの音が気になって疲れてしまう方には、旅の移動を静かに楽しむための1台として、試してみる価値があると思います。
買うなら知っておきたいこと
- セール時期を狙うと値段が下がりやすい:自分はAmazonプライムデーの先行セールで、通常価格より安く購入できました
- イヤーピースは複数サイズ試すのがおすすめ:装着感の口コミが気になる方ほど、自分に合うサイズを最初に見つけておくと安心です
- 型番は「TE-V1R」で確認を:AVIOTには他にもモデルがあるので、購入時は型番をよく見て選ぶのが安心です
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よくある質問
Q. AVIOT TE-V1Rは電車の中でも音がしっかり聞こえますか?
A. 電車内の轟音(ゴーッという音)はしっかり遮断され、音楽に集中しやすく感じました。移動中の人混みの疲れを抑えたい方には向いていると思います。
Q. 低音は物足りないですか?
A. 口コミでは低音が不評という声もありますが、実際に使ってみると悪くないと感じました。ハイブリッド構成で中高音がくっきり聞こえる作りです。感じ方には個人差があります。
Q. 音が途切れることはありますか?
A. 大阪駅で1回、一瞬途切れました。完全ワイヤレスイヤホン全般で、混雑した場所では起こりうる現象と言われています。
Q. 再生時間はどのくらいですか?
A. メーカー公表値で本体約19時間、ケース込みで約62時間です。ハイレゾ音源にも対応しています。


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